MMCについて

MMCの合格応援システム

親身で丁寧な指導、診断のノウハウに裏付けられた解答技法で、第2次試験合格を応援します!

MMCでは、約20年分の試験問題の徹底研究と(MMCコンサルティングチームによる)豊富な診断経験から、第1次試験・第2次試験攻略のための「独自の解法技術(MMC合格メソッド)」を開発し指導してきました。
特に第2次試験では、問題文の読み方から適切なキーワードの使い方まで、どうすれば合格レベルの答案が書けるのか、次は何を目指すべきかを、受講生一人ひとりの学習到達度を確認しながら、膝をつき合わせて親身に指導しています。

「何を答えたらよいかわからなかった…」「聞かれていることはわかったけど、上手く答えられなかった…」「合格レベルの答案が書けたつもりだったのに、どうして合格できなかったのか分からない…」、そう思っている受験生は、是非一度、MMCの門をたたいてください。きっと、これこそが自分の求めていたものと確信できるはずです。


MMC合格のメソッド

MMC合格のメソッドとは、MMCが合格者の学習方法を分析した合格のための知恵と技です。第2次試験対策として、「出題者・採点者対策」と「ライバル対策」の2つの視点から、4つの「鉄則」と、その鉄則を具体化するための4つの「武器」を使用して、受験生を合格へと導きます。

MMC合格のメソッド 合格の鉄則 合格の武器
出題者・採点者対策 1.題意に忠実に
→設問の題意を正しく捉える
1.MCサークル
→診断のプロセス、事例問題の構造と構成要素
2.因果関係で書く
→解答の根拠を明らかにする
2.文章の金型法
→文章の標準化・フォーマット化
ライバル対策 3.切り口を明確に
→多面的に考え、多面的に解答する
1.MCサークル
→診断のプロセス、事例問題の構造と構成要素
4.キーワードで書く
→解答を濃く充実させる
3.マトリックス整理法
4.専門知識の確認テスト

◎合格の鉄則

鉄則1.題意に忠実に
→設問の題意を正しく捉える
第2次試験で合格するためには、まず、設問の題意を正しく把握し、その題意に対して、過不足なく解答することが重要です。求められていることに、しっかりと答えていこう!

鉄則2.因果関係で書く
→解答の根拠を明らかにする
診断実務では、調査・分析の結果から改善策等の助言を導き出します。それと同じく第2次試験の解答は、事例文の調査結果から答えを導き出します。事例文を根拠に解答を書いてみよう!解答の説得力が高まります。

鉄則3.切り口を明確に
→多面的に考え、多面的に解答する
第2次試験では、事例企業の問題点や改善策が求められます。これに対し、偏りなく多面的に分析して解答するには、「切り口」を持って事例を分析し、「切り口」を明確にして解答することが、分かりやすい解答につながります。

鉄則4.キーワードで書く
→解答を濃く充実させる
合格のためには、人より1点でも多く得点する必要があります。解答には、第1次試験で学習した具体的なキーワードを用いて書いていこう!限られた字数の中でも、内容の充実した高品質答案になるはずです。

◎合格の武器

武器1.MCサークル
→診断のプロセス、事例問題の構造と構成要素
MCサークルは、診断実務の現場から生まれた「診断の流れ・体系」を示す概念です。事例問題の全体構造や構成要素を表しており、環境分析や経営戦略・オペレーションの具体的な策定のプロセス・展開方法を示しています。
MCサークルを基に事例問題を考えていくことで、設問の位置関係等を正しく理解し、題意を捉えた解答、また、切り口を明確にした多面的で具体的な改善策を解答できます。

武器2.文章の金型法
→文章の標準化・フォーマット化
80分という限られた時間の中で、伝わりやすく説得力の高い文章を書くために、MMCでは、文章を金型化(標準化)した、効率的な高品質の答案づくりの方法をお伝えしています。

武器3.マトリックス整理法
第2次試験における知識面の学習は、単なる暗記ではなく、それを解答にまで引き出せるように整理する必要があります。MMCでは、マトリックス等の方法で事例解法に有効な学習方法をお伝えしています。

武器4.専門知識の確認テスト
第2次試験は、第1次試験で学習した基本知識の他に、事例問題を解答するための専門的な知識が必要になります。MMCでは、重要な専門知識を確認テストで強化しています。


講師陣

MMCの講師陣は、MMCで学習し合格した講師(中小企業診断士)ばかりです。ですから、一貫性のある講義、一貫性のあるアドバイス・指導が受けられます。講義では、「なぜ?」が分かる、「なるほど!」と分かる講義を行っています。なぜそのように考えるのか…、理由や背景をお伝えし理解を深めています。

徳川 靖夫 講師(中小企業診断士)
◎合格のために必要なこと
中小企業診断士試験では、非常に幅広い知識が要求されます。第1次試験では、たとえ1科目といえども中途半端なレベルのものはなく、かなり高度な知識を要求するものばかりです。さらに第2次試験ともなると、単なる知識だけではまったく歯が立たず、より実践的に活用できる応用力(この応用力をMMCでは「知識から知恵への変換」と言っています。)が必要となってきます。
このようなハードルの高い試験に対しては、概して盲目的に勉強量を確保することのみにとらわれがちになります。しかし必ずしも勉強量の多さだけがが、合格率を高めてくれる訳ではありません。

勉強の量より質を高める強力な手段として、MMCには「再答案制度」があります。質の良い問題を相手に、講師に「これなら合格できる」と頷かせるまで再答案を続けます。実力を高め、そして自らの模範解答を作り上げていく再答案を実行してみて下さい。

中居 広行 講師(中小企業診断士)
◎出題者のニーズ(題意)に応えること、ライバルより優位性の高い答案を書くこと
中小企業診断士試験に合格するための方法は、企業の業績を改善・向上させるための方法と基本的には同じです。
例えば、小売店の経営では、魅力的な商品を仕入れ、選びやすく商品価値を高めるような陳列を行うと共に、来店を促進する店づくり(ファサードやレイアウトの工夫)が必要であり、それが顧客に支持され、しかも競合店より魅力的であることが重要です。メーカーも同じく、魅力的な商品と流通のシステムを開発・開拓し、それを知らせる様々なプロモーションの展開が必要であり、それも顧客に支持され、しかもライバル企業よりも魅力的であることが重要です。

第2次試験で合格するためには、企業の経営と同じく、出題者のニーズ(題意)にしっかりと応えることと、ライバルである他の受験生よりも(ほんの少し)魅力的な答案を作ることが重要です。そして、これを80分という制約時間内で遂行するためには、様々な学習上の工夫としっかりとした事前の準備(外段取り)が必要になります。

中小企業診断士試験合格は決して簡単ではありません。ですが、一つ一つの学習を丁寧に確実に進めることで間違いなく合格できると確信しています。本年度の完全合格を受講生の皆様と一緒に目指していきたいと考えています。