中小企業診断士試験は、平成
18 年度から科目合格制が導入されています。 20 年度に行なわれた1次試験の経営法務は難易度が高く、科目合格者数も他の科目に比べ低い状況です。したがって
21 年度に再度経営法務を受験される方は、確実に合格点を確保する万全の準備が重要になります。MMCでは、今の時期だからこそじっくりと取り組み、理解を深めるべき出題頻度の高い重要項目を中心に、時間をかけて研究する「経営法務特別ゼミ」を行います。
講座では、
●中小企業診断士試験「経営法務」では、相続や会社法、特許などいろいろ出題されるが、
それらがどのような位置付けになっているのかを分かりやすく解説します。
●頻出の事業譲渡、知的財産権、株式会社の機関などについて「なぜ必要なのか」、
そして「つまりどういうことなのか」を分かりやすく学習します。
●実際に本試験で出題された問題を取り上げ、解き方や基本知識の活用の仕方をみます。
経営法務で確実に合格点を確保したいと考えている方は是非参加してください。
(MMC講師 阿部
欽三)
〔受講対象者〕
●平成
21 年度中小企業診断士 1 次試験で、「経営法務」を受験される方。
●経営法務を苦手としている受験生、または強化したいと考えている受験生。
●経営法務をしっかり理解して得点確保につなげたいと考えている受験生。
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〔学習内容〕
1次試験で頻出の次のテーマを中心に学習・研究していきます。
科 目
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学習テーマ
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第1回講座
11月15日(土)
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研究テーマ1
事業の設立から発展・再生までの法律上の仕組み
(1)
個人事業、株式会社、持分会社のねらい
(2)
設立、合併、分割、再生に関する法律制度が目指す効果
について次のような進め方で学習します。
●事業の誕生から再生までに対応する法律制度の体系を整理します。
●その体系のなかで個々の法律のポイントを理解します。
そして、具体的に本試験の出題例で内容を確認します!!
研究テーマ2
知的財産権はなぜ法律で守られているのか?
(1)
知的財産権の体系と個々の財産権の概要
(2)
知的財産権の保護と活用
について次のような進め方で学習します。
●知的財産権の体系を整理し、個々の財産権の目的等を確認する。
●各財産権の保護と侵害に対する対応について学習する。
そして、具体的に本試験の出題例で内容を確認します!!
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第2回講座
11月22日(土) |
研究テーマ3
「事業における取引」に関係する法律
(1)
民法、商法、会社法などの位置付けの違い(一般法、特別法とは?)
(2)
契約の類型の特徴、海外取引契約の留意点
について次のような進め方で学習します。
●中小企業診断士試験に関連する法律の体系を理解し、
その中で民法、商法、会社法など
●特に、海外取引についてその背景とポイントを学習する。
そして、具体的に本試験の出題例で内容を確認します
!!
研究テーマ4
金融商品取引法が新たに施行されたのはなぜか?
(1)
金融商品取引法が施行された背景
(2)
具体的な規制強化策、緩和策
について次のような視点で学習を進めます。
●金融商品取引法の背景と4つのポイントを理解する。
●具体的な対策と目指す効果の内容を確認する。
そして、具体的に本試験の出題例で内容を確認します !!
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※講座は、レジュメを使用して講義を行います。
■時 間
: 10:00〜15:00(予定)
■場 所
: MMC葛西教室(江戸川区東葛西6-23-5)
■受 講 料
: 11,000円(税込)/2日間 ※1日単位での受講もできます=5,500円(税込)
■講
師 :阿部欽三 先生ほか
※定員は最大6名になります。お早めにお申込ください。
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