特別講座のご案内

 

2012 ゴールデンウィーク 2次対策特別講座 No.1            4月28日(土)、29日(日)、5月6日(日)実施!!

何故かいつまでも苦手意識が付きまとう財務・会計…。苦手意識だけならともかく、実際にも中々得点に繋がっていない 受験生も少なくありません。財務の事例は、計算問題が半分を占めるため、その出来、不出来によって、得点が天と地ほど の差がついてしまう科目であり、この財務の得点が2次試験合格の大きな要因となっていることも事実です。そこで、MMCでは、ゴールデンウィーク中に、本年度の2次試験に出題が予想される項目について、「ミニ事例的な計算問題」と「本試験同等の事例問題」を用いて徹底的に特訓する、財務事例特訓講座を実施します。財務を得意科目にして、確実に合格を目指したいと考えている方、何とか計算だけでも出来るようにして最低でも60点は確保したいと考えている方、是非参加してください。                                             (MMC講師 中居広行、徳川靖夫) 

  

受講対象者

・何故かいつも計算問題が間違ってしまう方。財務を最も苦手としている方。
・財務は苦手とは思っていないのに中々得点につながらない方。
・MMC2次第1回模試の財務事例で65点に満たなかった方。
・財務事例の実力をもっともっと高めたい方。

講座内容

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●経営比率分析、CVP分析(費用分解と損益分岐点分析)、セグメント別損益計算(事業部制会計等)などを、ミニ事例形式の応用問題(計算問題+分析・評価の問題)で徹底的に特訓し、計算力・分析力を強化していきます。    

 

〔効果:経営分析とCVPの本質とポイントが理解できます。〕
□経営比率分析の意義が明らかになるとともに、企業改善のための経営分析の手順と評価方法、

 評価の書き方などが修得できます。
□CVP分析の応用問題で計算力が向上します。また、問題点や改善方法の考え方、書き方も修得できます。

 

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●キャッシュフロー計算書、資金調達、投資経済性計算(正味現在価値等)、企業価値等を、ミニ事例形式の応用問題(計算問題+分析・評価の問題)で徹底的に特訓し、計算力・分析力を強化していきます。     

〔効果:CFやNPVの計算のポイントが分かり、応用力がUPします〕
□正味現在価値や企業価値の計算方法について、何故そのように計算するのかが明らかになり、

 本質的理解と応用問題への対応力が高まります。
□CF計算書の勘定科目の並び・構成の意味が理解でき、計算や分析、評価の書き方等が修得できます。

   

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本試験の頻出項目を中心とした財務・会計事例3題に取り組み実力を高めます。
●経営分析・CVP分析等を中心とした事例 (80分の答練+30分の解説)
●キャッシュフローなどを中心とした事例 (80分の答練+30分の解説)
●設備投資等の意思決定を中心とした事例 (80分の答練+30分の解説)

※答案は採点してお返しします。(講座終了後10日後を予定) ※「80分の答練+30分の解説(1事例)」を1日3回行います。

〔効果:本試験頻出問題への対応力が高まります〕
□経営分析の着眼点と指標の選択方法が理解できるとともに、高得点の評価の書き方が身につきます。
□CF計算書の作成力が高まるとともに、高得点の評価の書き方が身につきます。
□FCF、NPVの計算力が高まります。

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■時 間 : 4/28(土)、4/29(日)=10:00〜16:00、5/6(日)=9:30〜16:30 
■会 場 : 中央大学駿河台記念館(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)

■受講料= 一般 33,600円/3日間  定員は35名です。 

       ※1日単位での受講もできます=4/28および4/29=@10,500円/日、5/6=@12,600円/日
      = 2012年MMC受講生 31,500円/3日間 

       ※1日単位での受講も可能=4/28および4/29=@10,000円/日、5/6=@11,500円(税込))

申込み受け付けは終了いたしました。

    

  


  

2012 ゴールデンウィーク 2次対策特別講座 No.2                      5月3日(木/祝)実施!!

難易度の高い組織の事例。本試験の第1時限目に取り組む事例でもあり、好調なスタートを切って、1日のよいリズムをつかみたいものです。しかし、組織の事例は、事例文の内容も難しく、また、設問が要求していることも把握しにくいことが多々あります。また、受験生からは、「マーケティングのような問題が出て、何を書いたらいいのか分からない…」、「そもそも何が問われているのか分からない…」、「組織構造はどのように考えたらいいのかわからない…」といった声も聞かれます。しかし、組織事例で問われることの多くは、毎年同じような内容であり、一定のパターンがあります。100点を目指した場合には、非常に難しい事例ですが、60点を目標とすると、それほど難しい問題ではありません。組織事例特別ゼミでは、組織事例の設問のパターンと題意、それに対する改善策を、理由とともに、分かりやすく説明していきます。「組織が苦手…」と感じている方は、是非ご参加ください。             (MMC講師 中居広行)

講座内容

■学習の目的

・組織事例の問題の体系を整理します。
・出題のパターンを理解し、解答のキーワードを押さえ、安定的に60点をとるための技術を身につけていきます。

■学習の内容

・中小企業診断士2次試験の本試験問題(13〜23年)を使用して、組織事例の解答のコツとポイント、そして答えの

 パターンを分かりやすくお伝えします。

  事例問題の読み方、設問の構造、組織事例で出題される用語の意味を分かりやすく解説します。

@組織事例は、「経営環境分析」→「事業構造・事業展開」→「組織構造と人的資源管理」が出題されます。
Aそこで、「なぜ、そのように出題されるのか」をお伝えし、また、「具体的にどのように出題されているのか、」を

 本試験問題で確認していきます。
B事業構造とは? 事業展開とは? 組織構造とは? 人的資源管理とは? 経営管理とは?

 組織事例で出題される分かりにくい用語を事例文を基に解説します。 

  試験で使える解答の「切り口」と「キーワード」をお伝えします。

事例問題1題(80分)に取り組んでいただき、その事例を通じて次の2点をお伝えします。
@組織事例の解法の切り口(組織構造の切り口と人的資源管理の切り口)を分かりやすくお伝えします。
A組織事例で使えるキーワードと、その整理の方法、具体的な解答の書き方をお伝えします。

※答案は講座終了後に回収し添削してお返しします。

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■日 時 :5月3日(木(祝)) 10:00〜16:00  

■会 場 :ちよだプラットフォームスクエア( 東京都千代田区神田錦町3‐21) 

■受講料 :9,450円(税込)  定員は12名です。

※残席 4席となりました。お早めにお申し込みください。(5/1 11:00現在)

 

お申込みはこちらからお申し込みください。

   


       

2012 ゴールデンウィーク 2次対策特別講座 No.3                       5月4日(金/祝)実施!!

「設問や事例文は難しいとは感じない」が、実際に解答してみると、評価は期待していたものより低い。これはどうしてか。マーケティング・流通について受験生からこのような質問をよく受けます。これには、設問が求めていることにしっかり対応できているかどうかという点と、事例文中の押さえるべきヒントをしっかりと答案に活かしているかどうかという点が大きく影響し、それが得点の差となっています。次に解答の書き方で差がつくということです。具体的には採点者(出題者)に伝わりやすく書くということと、切り口やキーワードで内容を充実することも重要です。この講座では、まず、マーケティング事例の出題の傾向と体系を本試験問題をもとに分析します。そして、それに合わせて、設問の読み方、合格解答の書き方を身に付けることを目指し学習していきます。                   (MMC講師 中居 広行)

講座内容

■学習の目的

・本試験問題を利用してマーケティング・流通事例の体系を整理し、合格答案に必要な基本知識を学習します。
・出題のパターンを理解し、解答のキーワードを押さえ、安定的に60点をとるための技術を身につけていきます。

■学習内容

・本試験問題(13〜23年)を使用し、事例問題の出題傾向の確認と、解答のコツとポイント、そして答えのパターンを

 分かりやすくお伝えします。

  事例問題の読み方、設問の構造、 マーケティング事例で出題される用語の意味を分かりやすく解説します。

@マーケティティング事例における設問の構造を、時制(過去・現在・今後)と戦略の階層(企業戦略・事業戦略・機能戦略等)を中心に分かりやすく説明します。
Aそして、各設問が求めていること、各設問の相互関係(一貫性)、等について確認します。
Bまた、マーケティング事例で出題されている用語の意味を、本試験験問題を使用して説明していきます。

  試験で使える解答の「切り口」と「キーワード」をお伝えします。

事例問題1題(80分)に取り組んでいただき、その事例を通じて次の2点をお伝えします。
@マーケティング事例の解法の切り口(経営戦略やマーケティング・ミックスなどについての切り口)を

 分かりやすくお伝えします。
Aマーケティング事例で使えるキーワードと、その整理の方法、具体的な解答の書き方をお伝えします。

※答案は講座終了後に回収し添削してお返しします。

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■日 時 :5月4日(金(祝)) 10:00〜16:00  

■会 場 :ちよだプラットフォームスクエア( 東京都千代田区神田錦町3‐21) 

■受講料 :9,450円(税込)  定員は12名です。

 

※満席となりましたので申込み受け付けを終了いたしました。

   


   

2012 ゴールデンウィーク 2次対策特別講座 No.4                        5月5日(土)実施!!

事例文の内容が中々イメージしにくい生産の事例。しかし、受験生の苦手意識とは関係なく、中小企業診断士2次試験では毎年必ず「生産・技術を中心とした事例」が出題されています。中小企業診断士2次試験合格を目指す受験生にとって、「製造業は現場を見たことがないから…」などといった理由で、生産・技術の学習を避けて通ることは、もはやできなくなっています。しかし、生産・技術の事例は、実はある一定のパターンで出題されており、それを理解し、対策を立てることで、確実に合格点を確保することができます。講座では、生産事例の出題のパターンを示し、その対策を具体的にお伝えしていきます。生産・技術の事例に苦手意識を持つ受験生は、是非参加してください!!

                                                     (MMC講師 徳川 靖夫)

講座内容

■学習の目的

・本試験の生産事例がどのように出題されているのか、これまでの傾向を整理し、パターンを理解していきます。
・整理・パターン化した事例に対して解答に必要なキーワードを抽出し整理ていきます。

■学習内容

・中小企業診断士2次試験の本試験問題(13〜23年)を使用して、生産事例の解答のコツとポイント、

 そして答えのパターンを分かりやすくお伝えします。

 生産事例は一定のパターンで作られています。そのパターンと読み方を本試験問題を使用して解説します。

 C社には、どのような顧客や競合がいるのか。そしてC社は、どの様な特徴・問題点を持っており、どのような対策を行うべきなのか。 このことについて、13年〜23年の11年間の共通した点を見出し、構造的なパターンと設問のパターンを探っていきます。そして、その出題パターンに対応した解答を事前に準備するコツを分かりやすくお伝えします。

  試験で使える解答の「切り口」と「キーワード」をお伝えします。

事例問題1題(80分)に取り組んでいただき、その事例を通じて次の2点をお伝えします。
@生産事例の解法の切り口を分かりやすくお伝えします。
A問われることが分かれば、解答は予め準備ができます。生産事例で使える改善のキーワードと、その整理の方法、 具体的な解答の書き方、をお伝えします。

※答案は講座終了後に回収し添削してお返しします。

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■日 時 :5月5日(土) 10:00〜16:00  

■会 場 :ちよだプラットフォームスクエア( 東京都千代田区神田錦町3‐21) 

■受講料 :9,450円(税込) 定員は12名です。

※残席 5席となりました。お早めにお申し込みください。(5/1 11:00現在)

 

お申込みはこちらからお申し込みください。

  


 

 

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